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ダンス・トレーナー

こんにちは.
金沢はいよいよ寒くなってきました. 今年の風邪は咳で大変なようです. 
みなさん,季節の変わり目は体調管理を万全に!
理学療法士 守山成則です.

IST(石川県スポーツトレーナー連絡協議会)からのお仕事で,ダンス公演でのトレーナー機会を頂きました.

一日目は,,,

ダンス2

こちらはトレーナーというより,お手伝いと挨拶.
ISTの3名の精鋭トレーナーがスムーズにお仕事できるように,
環境や時間の管理を行ってました.

DSC_0054.jpg

明日のお仕事のため,
関係者との打合せも目的.
あわよくば,明日トレーナーする方と事前に挨拶できれば,,,
とも考えていましたが,
これは叶わず.
それでも外国人ダンサーさんの身体,応対をみていて,
予習ができました.

DSC_0053.jpg



二日目はこちら...

ダンス1

私のトレーナー活動はこちらが本番.
主演の方のメンテナンスでした.

大学病院時代にも経験がありますが,
やはり外国の方への施術は気を使います.

施術の細かな調整や相手の感じ方・心地良さ,などは,
言葉から読み取ることが多いです.
もちろん身体の反応はみるのですが,
心と身体とはうらはら,,,
ということは良くあります.
その辺の修正を言葉を使って行う方が確実です.
ですので,
  日本語
しかネイティブとして使えない守山は,大変です.

”英語くらい勉強しろよ”という言葉が聞こえてきそうですが,,,
高校時代の不勉強をいまさら悔いております.

そういう面で,言葉を使って施術する守山としては,
  アメリカでトレーナーとして活躍してま〜す,
という方を尊敬します.
言葉による情報が得られない状況でお仕事,なんて,
私には厳しい.

話しがそれていきました.
今回は通訳さんが常時ついてくれてましたので,
ほぼほぼ困ることはありませんでした.

さて,ダンサーさんの身体.
長期の海外公演での疲労がたまっている中でのパフォーマンスを行う.
とんでもない疲労がたまっているなぁ,というのが第一印象.
表情とfirst-touchとで感じます.

”いろんなものが溜まって流れていない感じ.
 japanese-指圧,で流してくれませんか”
という要望でした.
リンパも滞留し,疲労もたまりきった感じが,
言葉とbody-languageとで感じましたので,
”リンパドレナージも使って良いですか”
と確認,了承を得たところで,施術開始です.

前公演地でも施術を行ったり,
前日も接骨院へ行っているにも関わらず,
これほどの状態.
違ったアプローチの方が効果を感じやすいだろう,との考えからです.

順序として,
・SJFでの先行治療:
  IMD(関節内運動障害)の除去と関節・筋機能の改善が目的.
・リンパドレーナージ:
  上肢,下肢とも,流れをつくる.
・マッサージ:
  touchされた感覚の増強.
・頭部,顔,足部へのアプローチ:
  小さな筋肉の収縮機能改善.
・腹部,背部へのtouching:
  腹圧,胸壁のゆるみすぎ,かたすぎを調整.
・SJF:
  関節・筋機能改善で仕上げ.
という順序で行いました.

ほぼSJFだけでもいけるのですが,
触ってもらったという満足感を出したかったので,
他の技術も使いました.

疲労もピークだと考え,
アロマテラピーとして,
空気中へのオイルも使って空間を作りました.

うとうとと軽く夢うつつの状態で
施術を受けられていたので,
より効果は上がったようです.

終わったあとは,
もともとがそうであったであろう,素晴らしい笑顔をみることができました.
セラピストとして嬉しい瞬間ですね.

つたない言葉でお礼と挨拶を済ませ,
部屋から出ました.

とはいえ,,,
言葉が通じない方への施術でしたので,
自分では確認できないため,
”良かったのかなぁ”
と不安ではありました.

その後の通訳さんや関係者が伝えてくれた言葉が,
  ”「とても不思議だった」と言っていました。
   いちど自分の身体がからっぽになり、
   施術が終わったときにはエネルギーで満たされていた、
   と喜んでいました。”
  ”エネルギーを注入されたような施術でした”
とのことでしたので,
きっと楽になれたのでしょう,と感じられました.
ほっとしました.

いやいや,言葉はやはり大事ですね.

心と身体とをなおす守山ですが,
言葉を技術としても使っていることを再認識できたお仕事でした.

世界中で活躍されている方ですので,
各地にfunの方がおられるかと考えると
”壊さないように”と少しは気を使いましたが,
そこは地元の方々への対応とあまり変わりません.
同じように,
みなさん,大事な身体と心,
ですからね.
区別はいたしません.

プロ選手もアマチュア選手もレクリエーションの方々も同じ.
みんな同じ人間ですもの...
ね.

久々の英語でのcommunicationが楽しかった守山でした.

長々とお付き合い,ありがとうございます.
それではまた.

全ては,みなさんの幸せのために.

守山でした.


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全国の仲間達

こんにちは.
理学療法士 守山成則, です.
日本全国暑い日が続いてますが,みなさん体調はいかがですか?
金沢はじめっとした暑さ. 夜も暑く,体調不良なお客様も多いです.
汗かきな私は通常の1.5倍くらいの量の水分補給を行いながら,
食欲旺盛に動いております.
最近導入したミネラル入りお水!
これがまた良い!
みなさん,水分補給も大事ですが,
ミネラル補給はもっと大事ですよ.

スクリーンショット 2015


病院勤務時の担当患者さんが来てくれました.
子供さんなので病院ならお金ほとんどかからないのに,
お金のかかる当社にきて頂けました.
”先生にみてもらいたいし”
ありがたい言葉です.

今日のお話しはその症候の話しではなく,
その子をとりまく環境のお話し.

そのご家族は,地元での治療よりも遠く離れた金沢での治療を選びました.
移動時間だけ考えれば,とんでもなく遠いわけではない.
しかし,治療は月単位で数ヶ月〜数年におよぶこともあります.
その後のチェックでの通院もあります.
患者さん本人はもちろん頑張りますが,
ご家族の頑張りも半端ないものであります.

DSC_0793.jpg

前職の金沢大学附属病院では,そういう患者さんを多数みてきました.
移動手段の発達,
情報入手の簡便さ,
セカンドオピニオンなど治療選択の自由,
などにより,
どこででも受けたい治療が受けられられる時代になりました.
よっぽどのことがない限り,
治療を変えるための転院は患者さん側が自由に選べます.

しかし,その時代の流れに反して,
PT,OTのための転院は,困難になってきているように感じます.
大きな病院はリハビリのための外来通院を行わないところが多くなってきています.
自分のところでのope後など,以外は通院を断られるところが多いです.
外来PTは主にクリニックが担っているのでしょうが,
そこもいっぱいなのか,
関連病院からの転院以外は断られる事も多くなってきています.

医師の治療は日本どこでも受けられるのに,
その前後に必要なPTの治療は,どこでも自由に受けられる環境ではない.
そんな矛盾が多くみられるようになってきた最近です.
私が仕事し始めた20年くらい前は,そんなことはありませんでした.
ここ最近のPT,OT界での,診療報酬に対する運営方針の影響でしょう.
もちろん,仕事をして報酬を得る事は大事です.
しかし本来は,
 ”良い治療を少ない診療報酬で”
とあるべき姿が,多くの施設でみられないことが多い.
治療・訓練とは関係のない”行動”ばかりが多くみられます.
このことについては,
PT,OTにも問題がありますが,
運営者,患者,所管省庁,国,様々なところにも問題は存在します.

ともかく,金沢でせっかく良い”医師の治療”を受けられたにも関わらず.
地元に帰ると,良い”PTの治療”を受けられなくなることが多くなってきたのです.
長くなりましたが,このお客様の場合も,転院先探し,から,
転院準備が始まりました.

ここで活躍したのが,SJFの仲間達の存在,でした.
良いPT治療を受けられるのはどこか,
よく患者さん,もしくはご家族から相談を受ける事が多くなってきました.
SJFを使っていますので,
真の理学療法を行っているPT,OTの仲間は全国にいます.
もちろんSJFをやっていなくても,真のPTは少ないですがいます.
そのような,”真の理学療法”を目指して精進しているPTがいるところには,
転院しやすいのです.
”診療報酬”ではなく,”高い治療効果”に施設自体が方針をおいているからでしょう.

転院のお話しが出てからすぐ,熊本のPTの方に連絡をとりました.
良いPT治療が受けられて,転院受け入れ可能な病院,
を紹介してもらうために...
数名の方が動いてくださり,おかげさまで無事に地元に帰り,
金沢から引き続き,良いPTを受けられる事になりました.

今では体育もほとんど行うことができ,
生活範囲も広くなってきました.
あとは,成長に伴う変化に,
身体を合わせていくことが重要になってきます.
第二次成長が終わる,高校生くらいまでは,
引き続き,”良いPT治療”を受けてもらえると,
大人になってからの状況が大きく違ってくるでしょう.

PTは常にそれくらい先々をみて治療すべきと考えております.
学生さんなどは良く考える,”長期目標”なんて,
目じゃないくらいの,細かなところ,多くの着目点,を
長期に渡り,思考,仮定した上で,
現在やらなければならないことは何か,
を考える必要があるでしょう.

この子もより良い状態で大人になっていくお手伝いを,
今から進めております.

長くなりましたが,
全国に”真の理学療法”を行っている仲間がいることは
とてもありがたいことです.
そのネットワークでどれだけの患者さんが救われることでしょう.
その中にいられる自分の環境に感謝し,
その一つのパーツであるための精進を怠らず,
頑張っていきます.

お客さん達は,そんな私,この会社を,たくさん利用してくださいね.
遠慮なく,”真の理学療法”を使ってください.

よろしくお願いいたします.

全ては患者さんのために.

理学療法士 守山成則,でした.


インターハイ石川予選

こんにちは.

理学療法士 守山成則 です.

昼間は夏のような暑さですが,朝晩はまだ涼しいですね.
梅雨時期は夜も蒸してることが多いのですが,今年はまた変わった天気.
最近の天候はわかりません.
ともかく,寒暖差の大きいこの時期,みなさん体調管理にはくれぐれもご注意を.

さて,
先日,インターハイ石川予選で,会場トレーナーとしてブースに入ってきました.
前回もお話しした通り,まだチーム契約はできてませんでした.
なので,男子,女子一チームずつは個人的に応援してました.
あくまでブースでは,全チーム差別はいたしません.

高校3年生にとって,北信越,全国大会に進めなければ最後となるこの大会.
やはり開会式からちょっと雰囲気が違います.

IH開会式

我がチーム1は,,,5月連休に大変だったキーパー二人はなんとか動ける状態に戻ったので,
一安心.
メンテナンスし,試合に送り出します.
 ”勝ってくる”
と言わせて...

最近,やり始めた事です.
勝つ気で試合に望む.
このメンタル状況は大切だな,と考えてます.
”まぁ,勝てませんからね〜”と言って試合に望めば,
100%勝ち目はありません.
スポーツは何がおこるかわかりません.
運によっては勝ちが転がってくるかもしれない.
その運をつかむにしても,
  勝ってやる,
と思ってなければ,運は逃げていきます.
ちょっとでも勝ちにこだわる,
そのメンタル状況を作るために,
  ”勝ってやる”.  ”勝ちますよ”
と,”言葉”であらわす.
心は言葉でcontrolできます.
なので,選手に口に出させます.
勝てば良い,というわけではないのですが,
やっぱり勝つということが選手の目標ですからね.

男子チームも,キーパーが逆肘.
メンテナンスして試合へ送り出しました.
もう一人,シンスプリントで困ってた選手も,
動けるように,試合には間に合いました.
二人をフロアへ出し,あとは祈るだけ...

IH開始


試合が始まって,チームトレーナーができることはほとんどありません.
応援のみ.
無事に帰ってくる事,
できれば勝手戻ってくる事,
を期待して試合をみます.

会場帯同Trとしての仕事をしつつ,
チームをこっそり応援する.

トレーナーが増えて,
こんなややこしい気持ちがなくなれば良いなぁ,
と毎回考えながらお仕事してます.

みんな,良くがんばった!
残ったものは,先輩の想いをついで,がんばるんだよ.

全ては選手のために.

守山でした.

普段からメンテナンス

こんにちは.

理学療法士 守山成則です.

数日は雨でしたが,大方暖かいGWでしたね.
みなさん,充実したGWでしたでしょうか.
金沢は一日結構な雨でしたが,植物は久しぶりの雨で喜んでいたのではないでしょうか.
雨上がりの次の日は,木々の緑がより鮮やかでした.

ここ数年,GWはトレーナー活動で過ごしてます.
”北國カップ”
ここで,トレーナーブースでの仕事,兼,チームTrの仕事,です.

2015北國カップ様子

ハンドボールのトップリーグチーム,”北国銀行Honey Bee”が主となり,
全国から高校が集まるカップ戦です.
IH予選にむけて大事な時期.
各高校はチーム調整に真剣です.
25〜30分/gameの変則試合ですが,
たくさんの試合をいろんなチームとこなすので,
選手は大変です.

トレーナーブースは,
北信越ハンドボール協会トレーナー部が主催し,
IST(石川県スポーツトレーナー連絡協議会)もサポートしています.
私はどちらにも所属しており,
複数の立場での参加,
それに加え,
チームトレーナー,
として参加してます.

と言いたいのですが,,,
今年は所属チームの監督交代のため,
まだチームと契約できておりません(汗).
なので,個人的な”チームトレーナー”となってます.
チーム事情ではありますが,
だからといって,
”はい,さようなら”と言えるほど,
神経すぶとくありません.
選手もIH予選に向け,一生懸命になってますし,
出来る限りの事はしてあげたい.

チームに出ていない一ヶ月の間に,
キーパー二人がえらいことになってました.
早く連絡してくれれば良かったのですが,
選手も新体制にどうして良いか,
自分とチームとを整えるのに必死だったようです.
自分のことまで,気が回らなかったのでしょう.

ということで,
自分のチームは当然のこと,
ここ数年で,参加チームもブースの存在を知っているので,,,
ブース来訪者は多いです.
急性はともかく,慢性が多い.
”○○ヶ月前から,〜〜なんですけど,みてもらえませんか?”
と...
選手が自分から来る場合もあるし,
監督が連れてくる場合もあります.
トレーナーとしては,怪我が少ないことが嬉しいので,
来訪者が少ない方が喜ばしいのですが,
困っているから助けて!,
という要請には,
”よっしゃ!”
となります.

最近気になるのは,
”minor-trauma”
が多いなぁ,ということ.
シンスプリント,足関節周囲の痛み,膝蓋腱の痛み,
などなど...
普段,きちんとメンテナンスしてれば防げるものが多いということです.

足関節を捻挫して,そのまま放置.
シンスプリントと言われ,治療院で電気,マッサージなど受けているが改善しない.
膝が痛くてフェイント,ストップで痛いけど,病院には言っていない.
などなど...

練習,学業,で忙しいのはわかりますが,,,
早くなおした方が,良いプレーができるのに...
良いプレーをすることがチームに貢献できるのに...

がまんして練習している.
痛みが改善しないのに同じ治療院へ通う,
こんな選手は多いですね.

まだうちのブースに来てくれるだけで良い方です.
監督,家族,治療家,
誰かが,”この選手は改善傾向に入っている”かどうか,
チェックしてあげて欲しいものです.
入っていないなら,何か手段を変えてみて欲しいです.

徐々に改善しているなら良いのですが,,,
何も変わらない状況が2,3ヶ月,はもったいないですね.
いろんな手段が世の中にはあるので,
ひとつにこだわらない方がお得です.
私も自分の治療で限界がある場合は,
Drを始め,他からの助言を早めに求めます.
その方が選手のためです.
自分のプライドなんて,選手には関係ありません.
通常のお客さんも同じ.
医療家はそうあるべき,と考えています.

今回も,足関節捻挫からくる痛みの処置に関して,
PT,柔整,鍼灸らが,
各自の見地からの処置をみせあい,
どれが良いか,
どんな組み合わせができるか,
いろいろ議論できました.

足taping外果より

良く,
”自分の手技を披露するのは,飯の種をなくすことで,もったいない”
と考える治療家もいますね.
もっと大きく考えてあげれば良いのにね.
なおせる治療家が多くなれば,
今まで来てくれなかった人も治しにくるようになるだろうし,
自分の技術の検証が大人数で確認してもらえる.
こんな良いことはないんですけどね〜.

ハンド協会もISTも,
他県にはめずらしく,他職種が仲良く活動していることが,
自慢です!

ですから,
”何時間もかけてバスで来た,北陸の片田舎”
での合宿,大会で,
”数日しかトレーナーと会えない”
にも関わらず,
選手もブースを利用するし,
監督,コーチが活用してくれる.

こんな存在になれて,
継続して活動してきて良かったと感じます.

去年から,ブースだけでなく,
トレーニング・クリニックとして,
チーム毎に,テーマを決めたトレーニングを教える活動も行っております.
今年のテーマは,
”早くシュートモーションへ入るには”
ということを目的に行っております.

大都会だけでトレーナーがいるわけじゃない,
プロチームがいるところだけに良いトレーナーがいるわけじゃない,
北陸で質の高いトレーナーを提供していくことが,
私の目標です.
そうすることで,
質の良い選手が増え,
プロチームが北陸にも増える,
ことが目的ですから.

それは,トップ選手だけを大事にすることではありませんよ.
レベルが高い人がいれば,
必然的にプレー人口が増える.
つまり,たくさんの人が,スポーツを楽しめる.
それも良い状態で!
すばらしいじゃないですか.

そんなことを考えながら,
GWを体育館で過ごしました.

たくさんの選手から,力をもらいましたので,
また明日から,全力で仕事!,です.

さぁ,頑張りましょう!

全てはみなさんの幸せのために.

守山でした.




トレーナー

こんにちは.
理学療法士 守山成則です.

トレーナーとして,どんな活動をしているか,お話しします.

パーソナルトレーナー,チームトレーナー,会場帯同トレーナー,
いろいろな形態で動いてます.

パーソナルの経験は多岐にわたります.
 オリンピックレベルから,アマチュアレベルまで.
 種目としては,野球,サッカーなどのメジャースポーツから,
 ウェイトリフティング,ハンドボール,ダンス,トランポリン,マラソン,自転車など,マイナースポーツまで,
 いろいろな経験をさせてもらいました.
ブログよう

チームトレーナーとしては,
 ウェイトリフティング,ハンドボール,バスケットボール,バレェ,
 などの経験があります.
 
会場帯同トレーナーとしては,
 ハンドボール,バドミントン,マラソン,などで
 経験があります.
 石川県スポーツトレーナー連絡協議会(IST)の理事もしておりますので,
 そのお仕事も増えてきてます.

パーソナル,チーム,会場,それぞれで動き方が違います.
しかし,想いは一緒!
 ”全ては選手の幸せのために”
この言葉で動いております.

勝ち負けが全てのスポーツ!
しかし一回も負けない時は優勝者のみ.
ほとんどの選手が負けを経験します.

どこに価値観を持ってくるか,
どこまで燃え尽きることができるか,

そんなことを考えながら選手に相対します.

こう書くと,なんだか勝てないことを前提にしているようですが,,,
そんなことはありません!
もちろん,勝つこと,成功すること,は大事です.
そこを目指していきます.

いつもどんな状況,どんな心理,になっても対応できるよう,
準備してます.

その結果から,です.

パーソナル,チームと違い,
いろんな選手をみる会場帯同では,
想うところが多くみつかります.

また後日,書いていきますね.

では. 守山でした.

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